矯正歯科

久野歯科医院では患者様に納得した治療を受けていただけるために、一人ひとりの患者様に充分な時間をかけ 適切な治療を行います。

最先端の治療技術とクリーンな診療環境にて、質の高い治療をいたします。

矯正歯科治療は長期的な治療だからこそ、
しっかりとカウンセリングを行った上で治療を進める必要があります。
患者様も歯科医師へ安心して常に相談することができる関係作りが
大切だと考えます。

これまで矯正歯科治療はお子様の治療が多かったのですが、
近年大人の方の矯正歯科治療が増えております。
現在、目立たない矯正器具もあり、外見についてこれまでよりも
気にすることなく治療ができます。

矯正歯科治療は、歯を本来あるべき形に整えて正しい咬合(噛み合わせ)にする治療とされております。

噛み合わせが悪いと…

■噛み合わせが悪いことによって、様々なデメリットがあります。

見た目の面でコンプレックスになると精神面にも影響があり、歯並びが悪いことによって
正しいブラッシングがうまくできず、歯周病にもなりやすいといったリスクがあります。
また、噛み合わせが悪いことで顎や歯に大きな負担がかかり続け、
身体自体がゆがんでしまう場合もあるため注意が必要です。

正しい咬合(噛み合わせ)は見た目が美しいのは勿論、身体機能のバランス維持の点においても大切な役割があります。

久野歯科医院では治療完了後の綺麗な歯並びを実現するだけでなく、治療中に治療器具が目立ってしまうことを
心配される患者様へ目立たない小さな矯正器具をお勧めしたり、矯正治療と共に歯を白くされたいといった
ご要望にお応えすべく、ホワイトニング併用の矯正治療を行うなど、
患者様のご要望・お気持ちにできるだけ共感し、最善の治療を行いたいと努めております。

お子様から高齢の方まで、幅広い年代の患者様をこれまでに数多く治療を行っておりますため、 矯正治療についてお悩みの方はお気軽に当院までご相談下さい。

矯正治療の際、歯を抜くことについて

歯並びががたがたになる原因の多くは、歯に比べて顎が小さい 顎に比べて歯が大きい 歯が大きく顎が小さいなどがありますが、いずれにしても歯と顎の大きさがアンバランスなことに起因しています。

アンバランスを解消し正しく美しい歯並びにするためには
1.前歯を前に出す / 2.奥歯を後ろに下げる / 3.顎を横に広げる
4.ストリッピング(歯の横側をけずる) / 5.傾いた奥歯があればたてなおす
などの方法により歯を動かすスペースを確保・獲得しなければなりません。

上記の五つの方法を考慮しても、なおスペースが不足する場合に最終手段として
6.歯を抜く 事を決定します。

また歯を抜くことにより横顔を美しく改善できます。
上顎前突の場合歯を抜かずに治療すると口の周りの緊張が残り口元が改善できない場合が
しばしば見受けられます。非抜歯に固執しますと後戻りの可能性も高くなります。

 
上の写真は歯を抜かないで治療した
口腔内写真です
  口元に緊張が残りぼてっとなっています
 
上の写真は歯を抜いて治療した
口腔内写真です
  口元に緊張がなく美しい横顔となっています

矯正治療を行う歯科医にとって歯を抜くことは決して安易な選択ではなく
苦渋の選択であることをご理解ください。

マウスピース矯正は目立たない・透明な矯正装置を使用し治療を行います。 装着時の見た目も自然で、取り外しが可能です。また痛みもありません。

金属アレルギーのある方や矯正装置が
目立ってしまうのを気にされる方にお勧めです。

当院では主にクリアアライナー(アソアライナー)を採用しています。

マウスピース矯正 よくあるご質問と回答

マウスピースの矯正装置はどれぐらいの時間装着をすればよいでしょうか?
治療を行う歯並びの状態によっても異なりますが、通常は一日に20時間程度となります。
矯正装置を装着した際、外見的に目立ちませんか?
ワイヤーを使用した矯正と比べると、目立ちません。
マウスピース矯正時に歯磨きはどうですか?
装置をいつでも取り外すことが可能なため、歯磨きも可能です。
矯正装置を装着時に違和感はありますか?痛みはありませんか?
最初、装着時に話しづらさ等はありますが次第に慣れてきます。また付ける際に少しの傷みはあります。

矯正歯科治療 治療手順について

矯正歯科治療のおおよその流れについて、ご紹介いたします。

 

お口の中の状態を調べ、矯正治療の全般についてご説明を行います。
その際、当院にて作成したQandAもお渡しをします。

 

理想的な横顔と美しい歯並び、そして正しい咬み合わせにするために
レントゲン撮影、歯形の採集、 写真撮影などを行います。

 

個々の患者様に合った、最善の治療を分かり易くご説明いたします。

 

矯正治療中にお口の中を清潔に保っていただくために
ブラッシング指導とフッ化物を応用して予防に努め、
治療計画に沿った矯正装置を数回に分けて装着していきます。 

 

2〜4,5週間に1回の割合でご来院いただき、矯正装置の調整を行います。
治療期間は順調に行けば患者様の病状により変わりますが2年〜3年ほどです。

 

綺麗な歯並びになったところで装置をはずし、歯をきれいに磨き上げます。

  綺麗になった歯並びを安定させる期間です。来院間隔は3ヶ月〜6ヶ月です。
「Clear Plastic Appliance」によって、
矯正治療中でもホワイトニングを行うことができます。
詳しくは当院 院長及びスタッフまでご相談下さい。
矯正治療を行う方には、通常上下で3万円のホワイトニングを
「上下で2万円」にていたします。

歯並びを良くすると共にホワイトニングによって、より美しい口元となります。

矯正治療時のブラッシング

矯正治療時のブラッシング、プロフェッショナルケア、セルフケアについて

ワイヤーを使用しての本格治療では複雑な装置が口腔内にはいりますので、むしば、歯周病の予防のため、ブラッシングは十分してもらいます。

本格矯正のために歯にはブラケット(ブレース)とワイヤーが装着されます。
ブラケットとワイヤーには食物が付着しやすくなります。
矯正治療中には治療開始以前にもましてお口の中を清潔に保ち、
むし歯にならないように、歯周病が発症して進行しないように気を付けなければなりません。

当院ではブレース装着前に一般的なブラッシングのお話と方法について
説明して、患者様にブラッシングをしていただいた後、PMTCを行います。
その後、フッ化物を直接歯面に塗布します。

ブラケット装着後、前回のみがきにくいところや、磨き残しのあるところ
などを確認してもらいながら再度、ブラッシングを行っていただきます。

その後ブラケット周辺の脱灰を防止するため
局所的保護コーティングを行います。
必要に応じて時期をみて繰り返しフッ化物の塗布も行います。
右上の写真は当院で使用している光重合型レジン強化型フッ素徐放性の保護コーティング剤です。

  その後、最初のワイヤーを装着時(本格矯正の開始時)にブラッシング指導を
行います。
ブラケットの中央部(スロット)にワイヤーが入っているので
一歯につき、3方向から毛さきを入れ磨かなければなりません。 歯頚部側
(歯ぐきに近い方)から毛さきをワイヤーの裏側に入れて振動させて磨きます。
  つぎに歯冠部側(かみ合わせる部分に近い方)から
毛さきをワイヤーの裏側に入れて振動させて磨きます。
  つぎにブラケット、ワイヤーの前面に毛さきを当てて振動させて磨きます。
  当院ではさらにブラケット装着時にワンタフトブラシの
プラウト(オーラルケア)をお渡し
して、セルフケアの向上のために
使用を指導します。

また新しいむし歯の発生をおさえる補助として
キシリトールタブレットをお渡ししています。
歯間ブラシ、フロスも効果的で有効です。

毎食後歯みがきを行っていても、食べかすが装置に付着していたり
プラーク(歯垢)が付着していてはどうにもなりません。
歯を磨いているという行為が大切ではなく、
歯が磨けていてむし歯や歯周病が予防できていることが重要なのです。
オーラルケアグッズを何種類か購入することがよいのではなく、
オーラルケアグッズを使いこなすことが大切です。

矯正治療中にむし歯ができますと装置を一旦はずして、むし歯の治療を行う場合も多くあり、
矯正治療の進度が著しく遅れる原因となります。
矯正治療を計画どおり円滑にすすめるためにも、
治療期間、治療時間の余計な延長を防止するためにもむし歯や歯周病を予防し
セルフケアすることがとても重要になってきます。

大人の矯正治療

大人の方の矯正治療 症例の一部をご紹介いたします。

開咬

<治療前>   <治療後>

八重歯

<治療前>   <治療後>

上顎前突



<治療前>   <治療後>
横顔の著しい改善が認められました。

その他の成人矯正の症例写真はこちら

子供の矯正治療

子供の方の矯正治療 症例の一部をご紹介いたします。
成長・発育の著しい子供の矯正治療には、原則として取り外しのできる装置を使用します。
また、反対咬合(うけぐち)の治療は子供の時期に早期に治療します。

反対咬合


<治療前>   <治療後>

<治療前>   <治療後>
<治療前>   <治療後>

空隙歯列

<治療前>   <治療後>

その他の小児矯正の症例写真はこちら

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